沖縄の離島へ

沖縄でホテルのオーナーをしています。お客さんの旅の思い出を紹介します。

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現地ではレンタカーを借りて観光地巡りをするのが普通と聞いていたので、飛行機を降りるとさっそくレンタカー会社に向かいました。

ほかの乗客たちも同じことを考えていたらしく、早めにレンタカー会社に向かったにもかかわらずとにかく混雑していて、借りるまでに数時間もかかってしまいました。

結局、お昼頃に沖縄に着いたのに車を借りるだけで時間を取られてしまったのでその日は予定していた観光地を巡ることはあきらめ、ホテルへと向かいました。

翌日は朝から良く晴れたのですが、ビーチがすぐそばだったので散歩にいってみました。

日焼けしたくなかったので私は泳がなかったのですが、主人は水着になって海に潜っていました。

浜辺にいても十分にわかるのですが、潜った主人曰く、とにかく透明度が高くて海水も温かく、本土の海とは全然違う海でした。

その後はレンタカーでひめゆりの塔や、その近くの平和祈念資料館、沖縄国際通りなどを回りました。

平和祈念資料館では戦争当時、学徒隊によって実際に使われていた医療機器や、沖縄戦のあらましなどが詳しく資料展示されていたのを見て、勉強になりました。

沖縄国際通りではあちこちお店を見て雑貨などを買ったのですが、沖縄の民族衣装「かりゆし」を売っているお店に入ったとき、主人がかりゆしをとても気に入り、一枚買って帰りました。

ハワイのアロハシャツに似ていますが、それとは違う風合いと模様で、いかにも沖縄の夏を思わせるところが気に入ったようです。

また、特に忘れられないのが、ホテルで小型の船をチャーターして海釣りをしたことです。

ホテル近くの浜辺から30分くらい沖合に船を出し、釣りをしたのですが、見たことのないような大きな魚「シイラ」を主人が釣り上げました。

大人の男性ほどの大きさのある迫力ある魚で、現地では料理店などで普通に食べられているようですが、あまりの大きさに驚く私に、船のオーナーさんが「まだまだ小さい方だよ、これ。大人じゃないね」と言ったのでびっくりしてしまいました。

ちなみにその時釣りあげたシイラは私たちが持ち帰ることはできませんでした。

旅行者なので当然と言えば当然ですが、どこかのレストランにでも持っていかれたのでしょう。

3泊4日の沖縄旅行は、あっという間に過ぎてしまいました。

ちょっと後悔していることは、せめて一週間くらい時間をとって、観光地をゆっくり見て回りたかったということです。

レンタカーをすぐ借りられると思っていたのに、とにかく混雑していて時間がかかりすぎ、行きたいとことを省いたことが悔やまれます。

今度行くときにはとにかく時間をとってゆっくりしたいし、できれば離島にも行ってみたいです。

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